2026年4月16日 — ニュース
現役保育士がInstagramで収入を得る「保育士クリエイター」という新しい働き方を実現
株式会社AIMirth(代表取締役:冨安 朱・渡邉 亮太)が手がける保育士支援プロジェクト「ほいくPLUS総選挙」が、2026年4月より一般公開・参加受付を開始した。
保育士は子どもたちの命と未来を預かる、社会に欠かせない職業です。しかし、その重要性に反して、保育士の平均年収は約397万円(2023年・厚生労働省「賃金構造基本統計調査」)と、全職種平均の489万円と比較して約92万円の差があります。有効求人倍率は2.77倍(2025年時点)と深刻な人手不足が続いており、離職率も私立保育所で約10.7%に上ります。退職理由の第1位は「給料が安い」(東京都調査)であり、公定価格で運営される保育所では施設側も給与を大幅に引き上げることが難しいという構造的な問題があります。
「ほいくPLUS総選挙」は、在宅保育士として活躍する保育士のSNSアカウントを、社会全体で応援するプロジェクトです。ユーザーが「推し保育士」を選んで応援(投票チケットを購入)すると、その収益が直接その保育士に還元される仕組みを採用しています。SNSのコンセプトやクリエイティブの質で競い合い、応援数がリアルタイムランキングとして可視化されます。
「推し活」という文化をそのまま保育士支援に応用することで、従来の寄付や制度改革とは異なるアプローチで、保育士の収入問題に正面から向き合います。応援する側にとっても「自分の応援が保育士の未来を変える」という実感を持てる、新しい社会貢献の形です。
株式会社AIMirthは、AIを活用して「働く」と「稼ぐ」の常識を書き換えることをミッションとしています。ほいくPLUS総選挙においても、参加する在宅保育士がAIを活用したSNS発信・コンテンツ制作・収益化を実践できるよう、独自のサポートプログラムを提供します。AIの力で、保育士一人ひとりが自分らしく輝けるキャリアを設計できる環境を整えます。
株式会社AIMirth(アイマース)は、AIを活用して「働く」と「稼ぎ」の常識を書き換えるプロフェッショナルファームです。保育・在宅ワーク・スキル収益化・企業DXの各領域において、AIを実践的に活用できる仕組みを構築し、個人と組織の変革を支援しています。「学んだのに稼げない」「変えたいのに変えられない」——そうした課題に正面から向き合い、AIの力で解決策を提供します。
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